京都府下の130チームが4月5日~12月下旬まで熱戦を繰り広げます。

社長祝辞

 「セレマカップ第59回京都ジュニアサッカー選手権大会」が、今年も盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。これもひとえに皆様のご理解ご支援の賜物と深く感謝しております。
 サッカーというチームスポーツを通じ、まずはその楽しさを心から感じていただきながら選手の皆様が仲間との「協力」「信頼」「感謝」を育んでいかれることを切に願っております。
 京都の地に深く根ざした企業でもあり、「互助の精神」を掲げる弊社にとりまして、こうした「絆」を育む本大会に関わらせていただけますことは、誠に意義深く、心よりうれしく存じます。
 改めて本大会の開催にあたり、ご尽力をいただきました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、大会の成功と皆様のご発展を祈願致します。

株式会社セレマ
代表取締役社長 齋藤秀麻呂

 

京都サンガF.C.からの応援メッセージ

酒井滉生選手

 僕が小学校の頃は、セレマカップ2部に所属していたと思います。そこでは何位だったか、点を決めたかはほとんど覚えてないですけど、とにかくサッカーを楽しくさせてもらいました。
 プロサッカー選手になるためには、技術を身につけることが大事ですが、その身につけ方にポイントがあると思います。がむしゃらに練習!みたいなのも好きですが、自分が苦手なこと、自分に新しくこういうことができたらって考えてトレーニング出来ると、成長スピードは早いと思いますし、プロになっても必要な能力だと思います。皆さんの活躍を応援しています!
 

尹星俊選手

 僕は小学校の頃、たくさんサッカーをしていました。ただサッカーをするだけでなく、チームメイトや相手チームの誰にも負けたくないと思いながら毎日練習をしていましたし、常に100%で手を抜いたことなんかありませんでした。そこが今になってもやってて良かったと思えますし、もっと上手くなりたいと思えて成長できたと思います!
 みんなにはサッカーを楽しみながら勝負にこだわり、毎日を大切にしてもらいたいです。
 頑張ってください!