京都府下の119チームが4月10日~12月中旬まで熱戦を繰り広げます。

社長祝辞

 「セレマカップ第54回京都少年サッカー選手権大会」が、今年も盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。このセレマカップも昨年第53回目を終えることができました。これもひとえに皆様のご理解ご支援の賜物と深く感謝しております。
 サッカーというチームスポーツを通じ、選手の皆様が仲間との「協力」「信頼」「感謝」を身につけていただけることを切に願っております。
 「互助の精神」を掲げます弊社が、こうした「絆」を育む本大会に協力させていただけることは、 とても意義深く、うれしく思います。
 本大会の開催にあたり、ご尽力をいただきました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、大会の成功と皆様のご発展を祈願致します。

株式会社セレマ
代表取締役社長 齋藤秀市

 

京都サンガF.C.からの応援メッセージ

DF 46 森脇良太選手

 セレマカップに出場される小学生のみなさん、こんにちは、京都サンガF.C.の森脇良太です。みなさんがセレマカップの優勝を目指して頑張ってもらいたいですが、とにかく目の前の試合を全力で、仲間を信じて、そして自分を信じて戦ってほしいです。そして試合や練習で出来なかったことを自主練習などで反復練習をして、少年時代はサッカーに明け暮れて頑張ってください。森脇良太もみなさんを応援しています。がんばれ!!
 

MF 32 上月壮一郎選手 ※京都サンガF.C. U-15出身

 こんにちは、京都サンガF.C.の上月壮一郎です。僕は小学校の時は所属しているチーム以外にも、サッカースクールなどに通い、常にボールを蹴っていたと思いますし、誰よりも早くグラウンドに行き、気づけば夜までボールを蹴っていました。そういう風にサッカー漬けの生活をさせてくれるのも両親がグラウンドまで連れていってくれたからであって、小学生の頃は親へのありがたみもなかなかわからないですが、感謝の気持ちを胸に、恩返しの意を込めて全力でプレーすることは大事だと思います。まずは明確な目標をもって、目標に向かってこれからも努力をし続けてください。応援しています!
 

MF 25 中野桂太選手 ※京都サンガF.C. U-15出身

 みなさん、こんにちは。京都サンガF.C.の中野桂太です。まずはお父さんやお母さんに応援していただいて、ピッチに立てているという喜びを感じてほしいです。目の前の相手に負けない気持ちや、自分が少しでも上手くなりたいという気持ちを持てば、自然と力もついてくると思いますし、その気持ちが強い人が最後は勝ち残ることが出来ると思います。いま武器がなくても、一番練習していったことが将来、自分の武器として活きると思いますし、あこがれの選手のプレーを見て、自分が一番上手くなることが出来ると思った練習を続けることが大切だと思います。同じ京都でサッカーをする仲間として、これからも一緒に京都のサッカー界を盛り上げていきましょう。