京都府下の120チームが4月9日~12月中旬まで熱戦を繰り広げます。

社長祝辞

 「セレマカップ第55回京都少年サッカー選手権大会」が、今年も盛大に開催されますことを心からお祝い申し上げます。このセレマカップも昨年第54回目を終えることができました。これもひとえに皆様のご理解ご支援の賜物と深く感謝しております。
 サッカーというチームスポーツを通じ、選手の皆様が仲間との「協力」「信頼」「感謝」を身につけていただけることを切に願っております。
 「互助の精神」を掲げます弊社が、こうした「絆」を育む本大会に協力させていただけることは、 とても意義深く、うれしく思います。
 本大会の開催にあたり、ご尽力をいただきました関係者の皆様に深く感謝致しますとともに、大会の成功と皆様のご発展を祈願致します。

株式会社セレマ
代表取締役社長 齋藤秀市

 

京都サンガF.C.からの応援メッセージ

MF 18 松田天馬選手

 サッカーは一人でするスポーツではなく、みんなでプレーするスポーツなので、みんながいてこそ成り立つということを理解して、チームで助け合ってプレーしてもらいたいです。一体感を持っているチームが強いチームだと思うので、楽しみながらチーム一丸となって、上を目指して勝っても負けても全員で喜び合い、悔しがれるような大会になったら良いと思います。何事にも一生懸命、サッカーを楽しんで取り組めば、良い未来が待っていると思うので、全力で頑張ってください。
 

MF 27 山田楓喜選手

 僕は小学校の頃、チームの活動がない日も絶対にボールを蹴っていました。友達が遊んでいる時もサッカーをしていましたし、ボールだけはずっと触っていました。限界まで練習をして、毎日ボールを蹴っていましたし、それぐらいサッカーを楽しむことで上手くなることが出来ると思います。この大会で活躍することで色々な方々に見てもらうことが出来ますし、結果にこだわっていけば、これからのサッカー人生も良い方向に向いていくと思うので、優勝を目指して、全力で戦ってください。