
「春の特別拝観」宝厳院(京都市右京区)
天龍寺塔頭で、特別拝観で公開される庭園「獅子吼(ししく)の庭」は室町時代に中国に2度渡った禅僧、策彦周良(さくげんしゅうりょう)禅師によって作庭された、嵐山の景観を巧みに取り入れた借景式山水回遊庭園。その名にある「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味という。また画家・壁画家の田村能里子さんによる本堂襖絵「風河燦燦三三自在」も特別公開する。
午前9時~午後5時(本堂襖絵は午後4時半に受け付け終了。本堂襖絵は法要等により拝観出来ない場合がある)。拝観志納料が必要。同じ天龍寺塔頭の弘源寺との割引共通券がある。詳細は同寺サイトへ。
(写真は宝厳院提供)
- 開催日時
- 2026年3月14日(土)〜6月30日(火)