
「大雄院 秋の特別拝観」妙心寺(京都市右京区)
妙心寺の塔頭・大雄院の客殿の襖(ふすま)絵は、江戸末期から明治初期にかけて活躍した柴田是真の作。秋の特別拝観では、庭園や襖絵の拝観のほか、歌人 木下龍也氏の「短歌展 ~山として坐れば~」を開催。午前10時~午後4時(11月8日のみ午後2時閉門)。拝観料は1000円、小中高生500円。
大雄院は1603年の創建。客殿や書院は1726年に前身建物の材料を用いて再建、庫裏は江戸末期に改造され、2003年4月に京都府指定文化財となった。
(写真は2003年)
- 開催日時
- 2026年11月7日(土)~11月29日(日)