
「田植祭」伏見稲荷大社(京都市伏見区)
神前に供えられた早苗を菅笠(すげがさ)姿の奉仕者が手植えし、今年の豊作を祈る。4月の「水口播種(はしゅ)祭」でまいた種もみから育てた苗を毎年この日に神田に植える。10月の「抜穂祭」で米を収穫し、祭神への朝夕の供えなどにする。本殿での神事に続き、唐櫃(からひつ)に収めた早苗が神田に運ばれ、平安時代の衣装「汗衫(かざみ)」に身を包んだ神楽女が「御田舞(おたまい)」を披露する。時間は午後1時から。詳しくは同大社サイトへ。
(写真は2021年)
- 開催日時
- 2026年6月10日(水)