
「沙羅(さら)の花を愛(め)でる会」東林院(京都市右京区)
平家物語の冒頭に登場する「沙羅双樹(そうじゅ)」として知られるナツツバキが見頃を迎える時期に特別公開する。ナツツバキは、朝に咲いて夕には落ちてしまうことから生のはかなさを象徴するとされ、釈迦(しゃか)が入滅した時に傍らに立っていた沙羅双樹に擬されている。11日には「花供養とお香を聴く会」が行われる。有料。
(写真は2020年)
- 開催日時
- 2026年6月11日(木)~24日(水)

「沙羅(さら)の花を愛(め)でる会」東林院(京都市右京区)
平家物語の冒頭に登場する「沙羅双樹(そうじゅ)」として知られるナツツバキが見頃を迎える時期に特別公開する。ナツツバキは、朝に咲いて夕には落ちてしまうことから生のはかなさを象徴するとされ、釈迦(しゃか)が入滅した時に傍らに立っていた沙羅双樹に擬されている。11日には「花供養とお香を聴く会」が行われる。有料。
(写真は2020年)