
約450年間、一子相伝で紡がれてきた樂家の茶碗(ちゃわん)・樂焼は、茶聖・千利休の「侘(わ)び茶」にかなう新たな茶碗を造るよう、樂家初代・長次郎が命じられたことから始まりました。本展では、利休が娘婿に贈ったとされる初代・長次郎の黒樂茶碗「万代屋黒」をはじめ、時代を超えてきた樂歴代の優品の数々を展観します。
会期
4月25日(土)~8月26日(水)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前)、月曜休館(ただし祝日は開館)
会場
樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)
主な出品作
初代長次郎「黒樂茶碗 万代屋黒」三代道入「黒樂茶碗 木下」十五代直入「焼貫黒樂茶碗 砕動風鬼」NIGO(R)「赤樂茶碗」ほか
入館料
一般1200円、大学生1000円、高校生500円、中学生以下無料
主催
樂美術館、京都新聞
会期
4月25日(土)~8月26日(水)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前)、月曜休館(ただし祝日は開館)
会場
樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)
主な出品作
初代長次郎「黒樂茶碗 万代屋黒」三代道入「黒樂茶碗 木下」十五代直入「焼貫黒樂茶碗 砕動風鬼」NIGO(R)「赤樂茶碗」ほか
入館料
一般1200円、大学生1000円、高校生500円、中学生以下無料
主催
樂美術館、京都新聞
- 開催日時
- 2026年4月25日~8月26日