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寛永行幸四百年記念 特別展 寛永行幸と花の都の文化びと(京都市左京区)

2026年9月5日~10月18日
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「東福門院御料 唐衣表着」(江戸時代・17世紀、京都府指定文化財、霊鑑寺)=展示期間・9月5~27日
「東福門院御料 唐衣表着」(江戸時代・17世紀、京都府指定文化財、霊鑑寺)=展示期間・9月5~27日
 江戸時代初期の寛永3(1626)年9月、後水尾天皇が二条城に行幸されました。天皇一家と将軍、公家大名がそろう壮麗な大行列となり、京の街は活況を呈しました。本展ではその歴史的盛事を振り返るとともに、そこから発展した寛永文化について、東福門院(徳川和子=まさこ)という一人の女性を起点に見つめます。

会期
 9月5日(土)~10月18日(日)午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)。月曜(9月21日、10月12日は除く)と9月24日、10月13日休館

会場
 泉屋博古館(京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町)

内容
 行幸行列を描く泉屋博古館所蔵の「二条城行幸図屏風」(京都市指定文化財)をはじめ、東福門院ゆかりの最高級の衣裳調度や押絵などの創作品、小堀遠州ゆかりの「小井戸茶碗 銘 六地蔵」や野々村仁清作の「鶏撮丸香炉」など、寛永文化の豊かな世界を紹介

入館料
 一般1200円、学生800円。18歳以下無料(要証明)。障害者手帳等提示の方と介助の方は無料

講演
 シリーズ「二条城行幸図屏風を読む!」第2回「絵画史の視点から」▽日時=9月27日午後1時30分~▽講師=実方葉子氏(同館学芸部長)▽定員75人※要入館料、要予約。申し込みは同館ホームページ(https://sen-oku.or.jp/kyoto/event/)から

主催
 泉屋博古館、読売新聞社、京都新聞
開催日時
2026年9月5日~10月18日

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