
「龍馬祭」京都霊山護国神社(京都市東山区)
坂本龍馬と盟友・中岡慎太郎は、旧暦の1867年11月15日、現在の中京区河原町通蛸薬師にあった「近江屋」で刺客に襲われた。龍馬は即死、中岡も2日後に死亡した。京都霊山護国神社には2人の墓があり、京都高知県人会が毎年、幕末の英雄2人をしのんで「龍馬祭」を開いている。
市街地を一望する墓前には、2人が生まれた高知県から持って来た火と、2人が事件当夜に食べる予定だったと伝わるシャモ鍋が供えられる。色づき始めた紅葉の下、神職が祝詞を唱え、歴史ファンや観光客は、志半ばで亡くなった幕末の志士に心を寄せる。詳しくは同神社サイトへ。
(写真は2022年)
- 開催日時
- 2026年11月15日(日)