
祇園祭「前祭(さきまつり)山鉾巡行」京都市中心部
強力(ごうりき)に担がれた稚児が鉾に上り、四条通りに張られた注連縄(しめなわ)を太刀で切り、神域への結界を解き放ち、山鉾を進ませる。
午前9時に先頭の長刀鉾が四条通を東進し、山鉾を連れて河原町通を北上する。四条河原町や河原町御池の交差点での豪快な「辻(つじ)回し」で見物客を魅了し、午前11半半頃、御池新町に到着する。
午後6時すぎには、東山区の八坂神社前に3基の神輿(みこし)が勢ぞろいし、それぞれ鴨川を渡って東山区や中京区を練り歩き、夜の神幸祭を迎える。(写真は2023年)
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- 開催日時
- 2026年7月17日