
「大茅(ち)の輪くぐり」北野天満宮(京都市上京区)
京都最大といわれる楼門に掲げられた直径5メートルの茅の輪をくぐり、無病息災を願う「大茅の輪くぐり」は、北野天満宮の祭神・菅原道真の生誕を祝う御誕辰祭(ごたんしんさい)に合わせて毎年行われている。茅の輪くぐりは、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中に温かくもてなしてくれた蘇民将来(そみんしょうらい)に、茅の輪を渡して疫病退散を約束した言い伝えにちなむ。この日は毎月25日の縁日に合わせ「夏越天神」としてにぎわう。
※詳細は各寺社のホームページなどでご確認ください。
(写真は2021年)
- 開催日時
- 2026年6月25日