
「千灯供養」化野(あだしの)念仏寺(京都市右京区)
京の晩夏の風物詩で、毎年8月最終の土日に行っている。化野一帯はかつて葬送の地で、死者のために石仏や石塔がまつられ、何百年という歳月を経て散乱、埋没していたが、明治時代に地元の人たちの協力を得て集めたのが始まりという。午後6時ごろから読経とともに、参拝者が灯(とも)したろうそくで約8千体の無縁仏が明かりに包まれる。
時間は午後5時半~9時(午後8時半受け付け終了)。詳細はウェブサイトなどで確認を。
(写真は2025年)
- 開催日時
- 2026年8月29日・30日