
「歩射神事(ぶしゃしんじ)」下鴨神社(京都市左京区)
平安時代に宮中で行われていた「射礼(じゃれい)の儀」が始まりと伝えられており、流鏑馬とともに、弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔よけの神事。馬上から矢を射る流鏑馬に対して、歩射神事は地上で矢を射る。鎌倉時代から継承される小笠原流の弓術も見どころで、古式ゆかしく葵祭の無事を祈る。詳しくは同神社サイトへ。
(写真は2017年)
- 開催日時
- 2026年5月5日(火・祝)

「歩射神事(ぶしゃしんじ)」下鴨神社(京都市左京区)
平安時代に宮中で行われていた「射礼(じゃれい)の儀」が始まりと伝えられており、流鏑馬とともに、弓矢を使って葵祭の沿道を清める魔よけの神事。馬上から矢を射る流鏑馬に対して、歩射神事は地上で矢を射る。鎌倉時代から継承される小笠原流の弓術も見どころで、古式ゆかしく葵祭の無事を祈る。詳しくは同神社サイトへ。
(写真は2017年)