
「桜花祭」平野神社 (京都市北区)
平安時代の985年の花山天皇の行幸に由来する祭りで、明治期に氏子らが復活させた。花山天皇が生命の象徴として桜を境内に植えたとされ、境内には約60種400本の桜がある。午前10時の祭典のあと、神職や氏子代表らが神社近くにある花山天皇陵に参拝、午後1時ごろから平安装束や武者姿などの時代行列が神社一体を練り歩く。詳細は同神社サイトへ。
平野神社は平安時代後期から桜の名所とされ、江戸時代には「平野の夜桜」とうたわれた。花山天皇陵は紙屋川上陵(かみやがわのほとりのみささぎ)と言われ、平野神社から徒歩約10分の場所に位置する。
(写真は2010年)
- 開催日時
- 2026年4月10日(金)