
「今様合(いまようあわせ)の会」法住寺(京都市東山区)
「今様」は平安時代後期に流行した後白河法皇が愛したとされる王朝の遊びで、七五調を基本とした4節からなる歌謡。鎌倉時代以降に衰退したが「日本今様謌(うた)舞楽会」(右京区)が現代に継承しようと戦後に復興し、国内外で公演している。同会では、歌人が詠む「今様」に合わせて、白拍子姿の女性たちが即興で優雅な舞を披露する。時間は午後3時から。参拝料が必要。詳細は同寺ホームページへ。
(写真は2022年)
- 開催日時
- 2026年10月11日(日)

「今様合(いまようあわせ)の会」法住寺(京都市東山区)
「今様」は平安時代後期に流行した後白河法皇が愛したとされる王朝の遊びで、七五調を基本とした4節からなる歌謡。鎌倉時代以降に衰退したが「日本今様謌(うた)舞楽会」(右京区)が現代に継承しようと戦後に復興し、国内外で公演している。同会では、歌人が詠む「今様」に合わせて、白拍子姿の女性たちが即興で優雅な舞を披露する。時間は午後3時から。参拝料が必要。詳細は同寺ホームページへ。
(写真は2022年)