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特別展 日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970(京都市左京区)

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大野俶嵩「緋 No.24」(1964年、京都市美術館蔵)=通期展示
大野俶嵩「緋 No.24」(1964年、京都市美術館蔵)=通期展示
 戦後、伝統と革新のはざまで揺れる日本画界において、京都では若き画家たちによる前衛的な試みが芽生えました。本展では、この京都で生まれた反骨的創造運動を「日本画アヴァンギャルド」と称し、現代へと連なるもうひとつの系譜を探ります。

会期
 2月7日(土)~5月6日(水・振休)午前10時~午後6時(入場は閉館30分前まで)。月曜休館(ただし祝日の場合は開館)

会場
 京都市京セラ美術館新館・東山キューブ(京都市左京区岡崎円勝寺町)

内容
 「これが日本画!?」1940年代以降に結成された三つの美術団体「創造美術」「パンリアル美術協会」「ケラ美術協会」を中心に、日本画の新たな表現を模索した気鋭の若手画家の作品を紹介※会期中一部展示替えあり

入場料
 一般1800(1600)円、高大生1300(1100)円、ペア券3200円(一般のみ)。かっこ内は20人以上の団体料金。中学生以下、障害者手帳等提示の方と介護者1人無料※前売り券は美術館オンラインチケットほか主要プレイガイドで発売中

主催
 京都市、関西テレビ放送、京都新聞
Web
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1654946

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