
「春の人形展」宝鏡寺(京都市上京区)
皇室の女性が住職を務めた宝鏡寺には多くの人形が伝わり、人形の寺として知られている。60年以上前から春と秋に所蔵品を公開しており、写実的な表情やあでやかな衣装が特徴の「古今雛(びな)」や、公家の装束をまとった江戸時代の「有職雛」など、同寺に代々伝わる貴重なひな人形が、境内を彩る。
午前10時~午後4時(受付は午後3時半まで)。有料。詳細は同寺サイトへ。
(写真は2020年)
- 開催日時
- 2026年3月1日(日)~4月3日(金)

「春の人形展」宝鏡寺(京都市上京区)
皇室の女性が住職を務めた宝鏡寺には多くの人形が伝わり、人形の寺として知られている。60年以上前から春と秋に所蔵品を公開しており、写実的な表情やあでやかな衣装が特徴の「古今雛(びな)」や、公家の装束をまとった江戸時代の「有職雛」など、同寺に代々伝わる貴重なひな人形が、境内を彩る。
午前10時~午後4時(受付は午後3時半まで)。有料。詳細は同寺サイトへ。
(写真は2020年)