
「はねず踊り」隨心院(京都市山科区)
小野小町にちなむ「はねず踊り」。薄紅色を表す「はねず色」の小袖に身を包み、花がさをかぶった小学生の児童が、愛らしく踊る。少将役と小町役に分かれ、歌に合わせて舞を披露する。
はねず踊りは、深草少将が小野小町を慕い、毎晩、隨心院付近に通ったという悲恋の伝説基づく郷土芸能。梅の花が咲くころに、小町ゆかりの同寺で開かれている。江戸中期に始まったとされ、大正時代に廃れるも、1973年に復活した。
(写真は2022年)
- 開催日時
- 2026年3月29日(日)

「はねず踊り」隨心院(京都市山科区)
小野小町にちなむ「はねず踊り」。薄紅色を表す「はねず色」の小袖に身を包み、花がさをかぶった小学生の児童が、愛らしく踊る。少将役と小町役に分かれ、歌に合わせて舞を披露する。
はねず踊りは、深草少将が小野小町を慕い、毎晩、隨心院付近に通ったという悲恋の伝説基づく郷土芸能。梅の花が咲くころに、小町ゆかりの同寺で開かれている。江戸中期に始まったとされ、大正時代に廃れるも、1973年に復活した。
(写真は2022年)