
「嵯峨大念仏狂言」清凉寺(嵯峨釈迦堂、京都市右京区)
「嵯峨大念仏狂言(重要無形民俗文化財)」は京都三大念仏狂言の一つ。鎌倉時代に始まったとされ、戦後一時途絶えたが復活し、住民らでつくる保存会が継承している。太鼓やかねの音に合わせた軽妙な所作が、観衆の笑いを誘う。全日午後1時半開演の予定。観覧無料。
清凉寺は嵯峨天皇の皇子・源融(みなもとのとおる)の山荘跡に建つ。国宝の釈迦如来立像はインドから中国、日本へと伝来、独自の衣文(えもん)などから「清凉寺式釈迦(しゃか)」と呼ばれ、同種像の祖形とされる。
詳細は「嵯峨大念仏狂言」サイトへ。
(写真は2021年)
- 開催日時
- 2025年4月5日(日)、11日(土)、12日(日)