
「宝泉寺さくらまつり」宝泉寺(京都市右京区)
境内で咲く桜の見ごろに合わせて開催。境内には「観音桜」と呼ばれる樹齢50年の八重紅しだれ桜や、世界遺産の仁和寺から移植した遅咲きの御室桜などが植えられている。洛中より桜の開花時期が遅く、田園風景が広がる静かな山里で、近隣の寺院も含めて遅咲きの桜を楽しめる。
宝泉寺は南北朝時代の1356(延文元)年、心蓮上人が母の病気平癒を祈願し、十一面観世音をご本尊として、高雄山神護寺から京北に移転し、開創されたと伝えられる。
詳細は同寺サイトへ。
(写真は楊貴妃桜。2020年撮影)
- 開催日時
- 2026年4月4日(土)~19日(日)