
平安時代に日本に伝来した菊は、江戸時代の元和(げんな)・寛永の頃から栽培が一般化し、大流行しました。意外にも樂家では流行よりも早い段階から、菊をモチーフにした作品を残しています。時代とともに変わって行く菊の表現をお楽しみいただくとともに、真摯(しんし)に茶碗(ちゃわん)づくりに向かい合ってきた、樂歴代の菊に込めた思いを紹介します。
会期
9月1日(火)~12月24日(木)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前)、月曜休館(ただし祝日は開館)
会場
樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)
主な出品作
初代長次郎「黒樂茶碗 万代」二代常慶「菊文赤楽茶碗」三代道入「菊文織部茶碗」十五代直入「黒樂茶碗 秋菊」ほか
入館料
一般1200円、大学生1000円、高校生500円、中学生以下無料
主催
樂美術館
共催
京都新聞ほか
会期
9月1日(火)~12月24日(木)午前10時~午後4時30分(入館は閉館30分前)、月曜休館(ただし祝日は開館)
会場
樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル)
主な出品作
初代長次郎「黒樂茶碗 万代」二代常慶「菊文赤楽茶碗」三代道入「菊文織部茶碗」十五代直入「黒樂茶碗 秋菊」ほか
入館料
一般1200円、大学生1000円、高校生500円、中学生以下無料
主催
樂美術館
共催
京都新聞ほか
- 開催日時
- 9月1日~12月24日